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セブに一ヶ月間、滞在(留学&取材)したんですが、最後にバケーションをとって、セブ島の北に位置するバンタヤン島に2泊3日の旅行をして来ました。素晴らしい島だったので、まとめてみたいと思います。 セブシティーのノースバスターミナルから、バスで3時間、ハグナヤいう船着場から、フェリーで1時間かかりました。 今回、大きなスーツケースを持って旅をしたので、小さな船での移動は無理でした。これぐらい大きなフェリーであれば、問題なかったです。 やっぱ船旅はいいですね〜 バンタヤン島に着きました。 呼び込みのトライシクル(三輪タクシー)に、荷物を積んで宿のあるサンタフェの町へ。島のタクシーは、トライシクルか、バイタクがメインです。 平日だったからか、とっても綺麗な部屋にディスカウント価格で、泊まれました。贅沢〜♪ と言っても、まずは締め切り間際の仕事を終わらせないと!ホテルのレストランは、電源も確保できてWIFIもバッチリでした。 はぁ〜肩凝った〜から、1時間ゆったり全身マッサージしてもらって、 レストランのお食事も素晴らしかったです。お魚のココナッツソース煮! この日は、旅の疲れもあって早めに寝ちゃいました。翌朝、近くを散歩してから、 ビーチは本当に美しい! サンタフェの町から、バンタヤンの町まで、ランニングしてみました。(おそよ10キロ) 牛さん?ヤギさん? 道路は整備されていて、走りやすかったです。  バンタヤンの町に到着。英雄ホセ・リサールさんが迎えてくれます。 ふひぃ〜喉がサースティーなので、 栄養満点!ココナッツジュース♬ 帰りはジプニーで。島のジプニーも三輪車です。なんか可愛い♡

ちょっとノマドになってみました! vol3 「最終回」「わーお!これが夢だったのよん」ステフィーさんのテンションがあがります。ピピ島では、タクシーボートが移動の手段でした。まるでバイクに乗っているかのような体感速度がでます。ボートはバックパックを乗せて宿泊先へ走ります。僕らはロングビーチにあるバンガローに滞在しました。エアアジアでバンコクのドンムアン空港から、プーケットへ向かい、フェリーでピピ島に来ました。島はにぎやかな町があるピピ・ドンと、無人島のピピ・レに分かれています。特に宿の予約はしていませんでしたが、安くてインターネットができる所に泊まれました。ロングビーチは静かで素敵でした。完全なオープンテラスのレストランでタイ料理を食べて、バーでビールを飲みました。それから、ココナッツオイルのタイマッサージを受けて、海でのんびりしました。仕事はほとんどしませんでした(笑)全3回の「ちょっとノマドになってみました!」ブログを読んでいただき、ありがとうございます。憧れのノマドに少しでも近づくようにこれからも努力をしていきたいと思っています。本当のノマドになるためには、私はまだまだ未熟で足りないものが沢山あるので、日々精進です!また、絶対にタイに行きタイと思います。ではでは。

ちょっとノマドになってみました! vol2前回の「ちょっとノマドになってみました!」ブログで思った以上に反響をいただきました。読んでくださる方がいるというのは大きな励みになります。そこで、ご指摘を受けた部分がありました。HDを半分に分けてデータ用とタイムマシーン用に分けると、タイムマシーンの目的であるバックアップの機能が働かないということです。もしディスクが壊れたら、両方のパーティションが消えてしまうからです。なるほど、勉強になります。もうひとつHD買わなくてはいけません。データの危機管理は大事ですね。『インターネットがつながっていれば、世界中どこでも仕事ができる?』実際に実験してみて、データをやり取りするイラストの仕事ならば可能であるということが分かりました。タイのインターネット環境はよかったです。カフェやホテルで、Wifiが使えました。注文すると接続のパスワードを教えてくれる所が多かったです。もっとも僕たちは最初の数日間、バンコクの友人宅に泊めてもらったので、そこで仕事ができました。出版社に完成したデータを送った時、イラストの仕事すごいなーと思いました。海外にいても仕事ができるって素晴らしいですね〜。この仕事の形が僕がずっと求めてきたものでした。仕事とプライベートの境がなくなるというのは、僕にとって良いことなのですが、どうでしょう?忙しい自慢とかではなく、新しい可能性が広がるノマドという生き方にもっと肯定的になっていいように思います。さて、僕のバンコクの友人ウイシェーン氏を紹介します。僕が藤沢の自動車工場で働いていたころ、彼はタイの工場から派遣されてきていました。僕がバンコクに行くたびに車で色々な所を案内してくれます。ウイシェーン氏の家のイラストを描きました。家の前に運河が通っていて素敵です。次回は、タイの南の島に渡って仕事をした様子をUPします。お楽しみに。

ちょっとノマドになってみました!「来年の2月にバケーションもらえるんだけど、タイに旅行に行かない?」昨年、ステフィさんから、メールがきました。ステフィさんは、以前日本に住んでいて、私のシェアハウス友達です。「えー行きたい。行きたい。タイに行きタイ!」「どうせだったら、むこうで仕事できたら、クールじゃない?」私がイラストレーターになりたかったのは、自由にどこにいても仕事ができるという可能性に魅力を感じたからだったのですが、気がつくと、一カ所にとどまって、全然動いていない生活になっていました。(ほとんど、ひきこもり)今一度、憧れのノマド生活に近づけるため、この旅行中に仕事ができるように環境づくりをしてみました。参考にしたのは、同業のイラストレーターで「ノマド」を実践なさっている高田ゲンキさんのサイトでした。高田さんは「積極的に移動できる自由」を大切に考える生活をされていて、現在はドイツに移住し、活躍されています。細かい情報をサイトで紹介されているので、とてもためになりました。また、いきなりの私のメールに懇切丁寧に答えていただきました。ありがとうございます!高田さんのサイトを見て、何をそろえたらいいかと考えました。まず、イラストの仕事をするにはなにがいるでしょう?パソコンいりますね。で、Macbook Airを買いました。結果的に大活躍してくれました。軽いし、薄いし、早いし、言うことないです。外付けのモバイルHDも買いました。1TBです。こんなに大きい容量でも1万円以下で買えちゃうんですね。半分に分けて、データ用とタイムマシーン用にしました。僕のイラストのスタイルは、手描きの線をスキャンで取り込んでPCで色づけをするので、富士通のScanSnapを購入しました。これもいいです。軽いし、ゴミも入りません。あと、ペン描きで使うので、ピクチャートレーサーも買いました。バックパックの背中のポケットにちょうどすっぽりおさまり、いい感じです。購入したデバイスは以上ですが、やや大きなバッグが必要だったので、モンベルの60Lのバッグパックを買いました。今回の旅行で持っていったものをイラストにしてみました。荷物は最低限で十分でした。次回は実際にタイで仕事をした時の様子をUPしたいと思います。お楽しみに。