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6月 2015

お疲れ様でーす。 マンガ連載を頂いてますSOTO夏号が発売中です。 今回のテーマは山道具屋さんです。 続きは、SOTO夏号2015でお読みくださーいw 実際に神保町の道具屋さんに取材に行きました。あれこれ欲しくなっちゃいますね〜 北アルプスいいですね〜いつか挑戦したいです!すごく綺麗な写真がいっぱいで、山に行かなくても一気に山気分になれますよーw 今回もイラストをたくさん描かせて頂きました。是非、お近くの書店もしくはAmazonさんなどでお買い求め下さいませ。 お仕事ありがとうございました☆

枝豆とミニトマトがいい感じに育ってきていて、バジルもふさふさになってきたので、プチ収穫祭をしました。採れたてが一番美味しいですよ。「枝豆はお湯を沸かしてから収穫に行け」なんて言われてるそうです。プリップリでした〜フレッシュバジルを使ったジェノベーゼ。簡単で美味しい!おっとっと。師匠と昼間から飲んじゃいます!やばい。ちょっと酔っ払ってしまった。この後、仕事大丈夫かぁ〜笑先週植えたトウモロコシの芽が出てきました。よかった〜今日は新たにニラを植えました。キムチ鍋食べたいな〜w

お引っ越ししましたーというのも4月からイラストレーターとして独立を決意して、心機一転、新しい環境でスタートしたかったからです。6年間在籍した江田のシェアハウス(横浜市)を離れるのはとっても寂しかったです。色んな思いがあります。江田を舞台にしたコミックエッセイ『38歳、独身シェアハウスで青春しています』(イカロス出版)も出しました。住んだことのある人も、ちょっと興味があってシェアハウスに住んでみたい人にとっても、実際のシェアハウスの様子がよく分かると思います。今度の所は江田と違って少人数でした。(7〜9人くらい)あっまたシェアハウスですよ。千葉県の松戸市です。決め手になったのは、菜園がついていたことです。野菜を育ててみたいなーとずっと思っていて、シェア農園とかも探していたんですが、家から遠いとなかなか行かなくなるんじゃないかなって思ってました。シェアハウスand農業でググったらここが出てきました。最初、内覧に行った時は、誰も農業をやっていなくて、耕作放棄地になっていました。大丈夫かな〜って思っていたけど、入居してみると、住人の本野さんも菜園に興味があるようで、一緒に野菜を作ることにしました。ラッキーだったのは、本野さんは以前お庭のお仕事をされていて家庭菜園にとても明るい方でした。師匠と呼ばせて頂いております!僕が入る前の一ヶ月間で、本野さんが荒地を耕してくれていて、今畑にあるのは、胡瓜、ゴーヤ、ミニトマト、ナス、枝豆、シソ、オクラ、唐辛子、バジル、ミントがぐいぐい育っています。僕、誕生日が8月31日で『野菜の日』なのです。なにか運命を感じています(笑)誕生日に野菜パーティーをやりたいと思っています。タナカが新たに農業チームに加わった記念で、新しい作物を植えることになりました。野菜パーティーに間に合うようにトウモロコシに決めました。うわー楽しみすぎる〜☆この場所がトウモロコシ予定地。うーん荒れている。。。よーし耕すぞー!けっこう大変でした(^_^;)耕したら、培養土と肥料と石灰を撒いていきます。土によく混ぜて、表面をならして行きます。あっ師匠の本野さんです。イケメン野菜男子です(笑)トウモロコシの種をまきます。指の第一関節くらいの穴の中に2、3粒入れます。最終的に生き残った子以外は間引きするそうです。最後に土がよく混ざるように水撒きをします。今日は、別の場所にほうれん草もまきました。ほうれん草大好き!タナカレーには必須です(笑)胡瓜がこんなに大きくなってます。食べどきですね〜こちらはミニトマトもうちょっとかな〜うん。枝豆はよさそうです。しそは本当に便利!おそうめんに入れたり、お肉に巻いたり、毎日食べても食べきれないです。Mart7月号(光文社)はきれいになる「野菜の食べ方」という特集で 野菜のイラストを描かせて頂きました!ちゃんとお仕事にもつながっているということで(笑)